@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00213783, author = {板田, 怜子 and 藤田, 一希 and 横山, 哲郎 and 本田, 晋也}, issue = {4}, month = {Nov}, note = {組込みシステムは低コストが要求されるため,実行効率が良くメモリ使用量の少ない C/C++ 言語が使われていることが多い.しかし,C/C++ 言語の問題点として Python や Ruby といったスクリプト言語に比べて記述の抽象度が低く生産性が低いことが挙げられる.この問題を解決するために,MicroPython や mruby といった既存のスクリプト言語を軽量化した処理系が開発されている.MicroPython とは Python3 と互換性のあるスクリプト言語であり,マイクロコントローラ上で動作することを目的として開発されている.本研究では MicroPython を対象として,組込みシステムの要件を満たすか評価した.具体的には,MicroPython の機能と組込みシステムの要求から,評価項目および評価方法を設計した.評価項目としては,実行時間評価,メモリ使用量評価,割込み応答時間評価,ガベージコレクションの実行時間への影響評価,最適化機構評価,C 言語呼出し機構評価の項目を選定した.選定した項目の評価手法を提案し,複数種類のマイクロコントローラを用いて評価を実施した.}, title = {マイクロコントローラ向けスクリプト言語MicroPythonの組込みシステムへの適用性評価}, year = {2021} }