@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00213579, author = {金子, 真由子 and 古川, 和快 and 角尾, 幸保 and Mayuko, Kaneko and Kazuyoshi, Furukawa and Yukiyasu, Tsunoo}, issue = {16}, month = {Nov}, note = {サイバー攻撃から身を守るために重要であるアップデート作業を後回しにさせないことを目的として,選択理論心理学の心理傾向を利用したメッセージによる働きかけの有効性を確かめた.Rajivan 他 [1] が開発したアップデートのシミュレーションゲームを利用し,クラウドソーシングサイトを通して募集した企業・団体で PC を使って業務をするユーザを 4 つの群に分割し(メッセージ無し群,ナッジ群,意味のない言葉群,心理傾向に合わせたメッセージ群),アップデートが可能となるタイミングでそれぞれの群に異なるメッセージを表示して,アップデート実施のタイミングの変化を比較する実験を行った.心理傾向に合わせたメッセージ群については,馬場他 [2] の方式によりユーザを分類し,心理傾向に合わせたメッセージをわれわれが作成して用いた.シミュレーション結果のランダム要素を取り除くため,モデル上で各群のアップデート実施日の予測を行ったところ,心理傾向に合わせたメッセージが 4 群の中で最も早くアップデートを実施することを確かめることができた.}, title = {ユーザの心理傾向に基づいたアップデートを促すメッセージの有効性の検証}, year = {2021} }