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アイテム
物理シミュレーションにおける速度の履歴を用いた液体の音データの検索手法
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/213554
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/213554fda1adb8-c6c0-40b3-87e6-4873f696ca81
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2021-10-29 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 物理シミュレーションにおける速度の履歴を用いた液体の音データの検索手法 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 富山大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 富山大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 北海道大学 | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| University of Toyama | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| University of Toyama | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Hokkaido University | ||||||||||||
| 著者名 |
齊藤, 彪雅
× 齊藤, 彪雅
× 佐藤, 周平
× 土橋, 宜典
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 本稿では流体アニメーションにおける効果音の合成手法を提案する.従来のアプローチでは物理シミュレーションによって流体の音を合成するが,このアプローチでは膨大な計算コストを必要とする.そこで我々は,流体の効果音を合成するためのデータ駆動型の手法を提案する.本稿では液体の音に着目する.まず事前に,録音した音源を含む液体の音のデータベースを用意し,入力の液体の動きに最も合う効果音をデータベースの中から自動で検索する.この検索は,効果音の波形とシミュレーションによって計算された液体の速度の履歴を比較することによって実現する.速度履歴は,液体の音が発生すると予測される領域について計算される.そして,速度履歴とデータベース内の各音データの波形との間の距離を計算し,最も距離が小さくなるデータを選択する.我々の手法は,1 度データベースが用意されれば,シミュレーションされた液体の動きに対し高速に効果音を合成できる.本稿では初期実験として,少数の音データを含んだ小さいデータベースを用い,我々の検索手法の有効性を評価する. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AN10100541 | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学(CG) 巻 2021-CG-184, 号 24, p. 1-4, 発行日 2021-10-29 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8949 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||