@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00213256, author = {陸, 佳萱 and 増田, 豊 and 石原, 亨}, issue = {9}, month = {Oct}, note = {ポストムーアコンピューティング技術の一つとして,近似コンピューティング (Approximate Computing: AC) に注目が集まっている.ACは重要な計算を正確に,他の計算を近似的に実行することにより,集積回路の省エネルギー化,小面積化,高性能化を推進する技術である.AC 回路を実用化するためには,どの計算がどれ程重要か慎重に決定し,論理最適化およびタイミング最適化に還元する必要がある.本研究は,「計算重要度」を「計算時の故障が実行結果に与える誤差の平均値」と定義し,Flip-Flop (FF) ごとに重要度を評価する技術を提案する.また,重要度の評価時間を効率的に削減するために,複数の FF を活性化情報に基づきグループ化し,グループ毎に重要度を評価する手法を提案する.}, title = {近似コンピューティング回路の設計最適化に向けた計算重要度評価技術}, year = {2021} }