@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00213126, author = {杉山, 諒馬 and 中村, 亮太}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2021論文集}, issue = {1}, month = {Jun}, note = {ウォーカブルな 3 次元バーチャル空間において新しい市場や労働,文化などが創造され始めている.その一つにバーチャル展示会があるが,従来のバーチャル展示会では展示物の設置をはじめとしたバーチャル空間作成に時間とコストがかかるとともに,来場者の展示物に対する視聴行動を自動的に取得することはできていない.そこで本研究ではバーチャル展示会に注目し,展示物の設置,視聴行動の取得,分析,可視化を自動で行うことが可能なシステム(AVV) を開発した.システムを評価した結果,実装した展示物自動配置機能と視聴行動自動測定機能が展示会開催者の支援につながる可能性を確認するとともに,展示物に対する注視時間と印象度の関係性,注視時間の長さに影響を与える要因を確認した.}, pages = {1614--1621}, publisher = {情報処理学会}, title = {バーチャル展示会における視聴行動自動測定システム}, volume = {2021}, year = {2021} }