@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00213120, author = {佐藤, 京 and 齊藤, 義仰}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2021論文集}, issue = {1}, month = {Jun}, note = {放送者が可搬式の全方位カメラを用いて移動しながら行う 360 度インターネット生放送では,放送者はリアルタイムなコミュニケーションを行う際に,視聴者の視聴方向を把握できない.そのため,放送者が見てほしい方向と視聴者が視聴している方向の間で齟齬が生じ,円滑なコミュニケーションが阻害される可能性がある.この問題点は,スタンプを用いた 360 度インターネット生放送システムにより解決された.しかし,新たな問題点として,スタンプがずれることにより,放送者と視聴者の間で認識の齟齬が発生することがある.また,位置関係の把握が困難であるということと,視聴者からのコメント・スタンプの確認に手間がかかるという問題点がある.本稿では,360 度インターネット生放送における放送者への効果的な位置関係の把握を実現するために,MR を用いた放送者支援システムの提案を行う.MR を用いてスタンプを現実空間上に表示・固定することで,効果的な位置関係の把握と円滑なコミュニケーションが期待できる.}, pages = {1578--1583}, publisher = {情報処理学会}, title = {360度インターネット生放送におけるMRを用いた放送者支援システムの提案}, volume = {2021}, year = {2021} }