WEKO3
アイテム
車両エッジコンピューティングにおけるアプリケーション分割オフロード手法の提案
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/213118
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/21311831a59474-5840-4bb5-9307-c937d6fe8003
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
|
|
| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2021-06-23 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 車両エッジコンピューティングにおけるアプリケーション分割オフロード手法の提案 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | エッジコンピューティング | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 慶應義塾大学大学院理工学研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 慶應義塾大学大学院理工学研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 慶應義塾大学大学院理工学研究科 | ||||||||||||
| 著者名 |
武藤, 晟
× 武藤, 晟
× 豊田, 睦
× 重野, 寛
|
|||||||||||
| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 現在,Internet of Vehicles (IoV) の発展により,遅延に敏感なアプリケーションが登場している.車両エッジコンピューティング (VEC) における既存のオフロード手法では,オフロード先の VEC サーバの内,一番計算資源が豊富なサーバへオフロードを実行する.しかし,既存手法ではアプリケーションベースのオフロードによって VEC サーバに負荷が集中し,応答時間が増加する可能性がある.そこで,車両エッジコンピューティングにおけるアプリケーション分割オフロード手法を提案する.タスクをオフロードした際の推定応答時間の合計が最小となるようなオフロード先を求めるオフロード決定式を定義する.各計算資源はタスク完了のために要求される計算能力に基づいて推定応答時間を算出する.そして,オフロード決定式を用いて推定応答時間が最小となるようにオフロード先を決定する.本研究では提案したタスクオフロード手法のプロトタイプを実装して実験を行い,動作確認と評価を行なった.実験により,実装したオフロード手法によってオフロード決定式で決定したオフロード先で各タスクは実行され,実際の応答時間も小さくなるように実行されることを確認した. | |||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2021論文集 巻 2021, 号 1, p. 1562-1567, 発行日 2021-06-23 |
|||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||