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アイテム
IoTデータにおける優先度を考慮した拡張MQTT法に関する提案
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/213116
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/21311694608b66-a284-408b-aaad-b96648098415
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2021-06-23 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | IoTデータにおける優先度を考慮した拡張MQTT法に関する提案 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | Internet of Things | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 福岡工業大学大学院 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 福岡工業大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 岩手県立大学 | ||||||||||||
| 著者名 |
遠藤, 繁之
× 遠藤, 繁之
× 内田, 法彦
× 柴田, 義孝
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 近年,Internet of Things (IoT) サービスが著しく普及し,2021 年には,世界中の IoT デバイス数は 447.9 億台程まで増加すると予想されている.そして,IoT デバイスによるデータ通信量も年々増加傾向にあり,M2M 接続のシェアは 2018 年の 33% から 2023 年には 50% に拡大し,146 億の M2M 接続が見込まれている.そこで,IoT/M2M 通信向けのシンプル・軽量かつ省電力な通信プロトコルとして MQ Telemetry Transport(MQTT) が注目されている.しかし,MQTT にはメッセージの適時性を保証する機能は定義されておらず,IoT デバイス数が増加傾向にある近年において,利用者が重要なメッセージを迅速に取得できない可能性が指摘されている.そこで,本研究では,MQTTv5.0 で新しく追加されたメタデータ領域を利用し,IoT データにおける優先度を考慮した拡張 MQTT 法を提案する.提案手法では MQTT パケットの送信者と受信者の仲介の役割を行う Broker に対し,分類・優先度キュー,・送信制御の 3 つの機能を付与することで優先度制御を行い,優先度レベルは本機能を利用するユーザによって任意に決定される.本機能を利用するユーザによって,任意に設定するものとする.提案手法の有効性を検証するため,プロトタイプシステムを作成し,3つの優先度レベルからなる IoT データを持つ IoT デバイスが存在する環境を想定し,評価実験を行なった.その結果,優先度レベルの高いメッセージほど遅延時間の改善が見られ,最も優先度レベルが高いメッセージの伝送遅延は平均で 48.2% の削減が確認でき,その有効性が示された. | |||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2021論文集 巻 2021, 号 1, p. 1548-1553, 発行日 2021-06-23 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||