@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00213064, author = {諏訪, 海晴 and 藤田, 秀之 and 大森, 匡 and 新谷, 隆彦}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2021論文集}, issue = {1}, month = {Jun}, note = {地図アプリケーションやカーナビゲーションシステムにおける経路案内サービスのための地図表示方式として,利用者の現在地や進行方向に応じて,常時,回転,スクロールする方法が一般的である.これに対し,紙地図のような,地理的範囲やスケールを固定された静的地図がある.静的地図は,経路に関する知識獲得に有用といわれているが,スマートフォン等の画面上での経路案内サービスに用いる際に可視化上の課題が生じる.本研究では,表示画面サイズを考慮して生成したできるだけ少ない数の静的地図を切り替え,経路案内上重要な地点を十分に視認可能な大きさで表示する,経路案内のための新しい地図表示方式を提案する.静的地図の階層関係を表現する順序木である静的経路地図ツリーを生成し,それを用いて経路の提示を行う.提案した地図表示方式によって,表示画面サイズおよび縦横比に応じた,経路案内のための静的地図が生成できた.また,一般的なカーナビゲーションシステムでの表示方式との比較による評価を行い,経路を構成するすべての辺を十分視認可能な大きさで表示しつつ,少ない枚数の静的地図で経路を提示できることを確認した.}, pages = {1188--1192}, publisher = {情報処理学会}, title = {階層的な静的地図群による経路案内}, volume = {2021}, year = {2021} }