| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2021-06-23 |
| タイトル |
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タイトル |
乗客の移動を考慮した相乗り経路探索の高速化手法 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
スマートコミュニティ |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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名古屋工業大学大学院工学研究科 |
| 著者所属 |
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名古屋工業大学大学院工学研究科 |
| 著者所属 |
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名古屋工業大学大学院工学研究科 |
| 著者所属 |
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名古屋工業大学大学院工学研究科 |
| 著者名 |
天野, 雅人
金, 鎔煥
山本, 大介
高橋, 直久
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
近年,海外では相乗り配車サービスが普及している.相乗りの利点として,交通量の減少,環境負荷の低減,交通料金の低下などが挙げられる.ただし,乗車位置が固定されていると,一方通行などで遠回りが生じ,総経路長が長くなったり,乗客が多いほど探索時間が膨大にかかるという問題点がある.そこで本研究では,乗客が少し移動することで総経路長を短縮する高速な相乗り経路探索の実現を目的とする.本論文では乗客の移動を考慮した相乗り経路探索システムを提案,実装した.さらに,2 つの提案手法を用いて,経路探索の高速化の検証と,乗客の最大移動距離と乗客数の増加に伴う相乗り経路長と探索時間の推移の評価を行った.提案手法の 1 つは事前探索不要な手法で,もう 1 つは事前探索が必要だが高速な手法である.評価実験の結果,後者の手法の探索時間は前者に比べて,最大移動距離が 400m のとき約 150~200 倍高速になった.さらに,事前探索は一度だけで済み,400 秒程度しかかからないため,実用上は後者の手法が良いと考える.また,乗客に 1 kmの移動を許容した場合,乗客が移動しないときの相乗り経路と比較すると,乗客数 5 人のとき約 30%,20 人のとき約 45%,50 人のとき約 50%,経路長を短縮できることがわかった.ほかにも,乗客の最大移動距離を約 250m にすると,最も効率よく相乗り経路を短縮できることがわかった. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2021論文集
巻 2021,
号 1,
p. 1171-1179,
発行日 2021-06-23
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |