WEKO3
アイテム
オートエンコーダを用いた地震波信号の圧縮に関する検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/213061
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/21306150b1918f-3795-4fcc-b420-e280275730a4
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2021-06-23 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | オートエンコーダを用いた地震波信号の圧縮に関する検討 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | その他 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 日本電信電話株式会社NTTメディアインテリジェンス研究所 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 日本電信電話株式会社NTTメディアインテリジェンス研究所 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 日本電信電話株式会社NTTメディアインテリジェンス研究所 | ||||||||||||
| 著者名 |
工藤, 忍
× 工藤, 忍
× 谷田, 隆一
× 木全, 英明
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 日本全国各地に設置された地震計からリアルタイムに地震波信号が取得・蓄積されている.これらの地震波信号は将来の大規模地震への防災シミュレーションや都市計画,地殻解析等,様々な活用や応用が期待されているが,取得したデータのストレージコストの増加や流通時における通信帯域コストが課題となっている.地震波信号は上下・東西・南北の 3 成分の 1 次元信号から構成されるため,各成分をチャンネルとする音声信号とみなすことができる.よってこれまで検討されてきた音声信号に対する圧縮手法が適用できると考えられる.しかし,従来の音声信号に適用されている圧縮手法を地震波信号に適用すると低ビットレートにおいて復元精度が十分ではないという問題があった.一方で,近年ではニューラルネットワークを用いた機械学習ベースの圧縮手法の 1 つであるオートエンコーダを用いた圧縮手法が数多く提案され,従来の手法を上回る結果を示している.しかし,地震波信号に対して適用した例は報告されていない.そこで,本稿ではオートエンコーダを用いた地震波信号の圧縮手法を提案する.シミュレーション実験により従来の音声信号圧縮手法と比較して低ビットレートにおいて復元精度が向上することを示す. | |||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2021論文集 巻 2021, 号 1, p. 1167-1170, 発行日 2021-06-23 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||