@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00212964, author = {周, 爽 and 高井, 峰生 and 大和田, 泰伯 and 小口, 正人}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2021論文集}, issue = {1}, month = {Jun}, note = {近年,日本各地で地震や台風などの災害が連続して発生している.災害発生時,家が倒れ,自宅で生活できない人,また避難指示が発せられた人たちは避難所に行かなければならない.避難所を電気,通信,また情報など,様々な面で大災害時に頼りになる場所にし,避難者が安全に生活できるようにするためには,避難所の物資や家族の安否確認などの情報共有を行うシステムが必要である.しかし,システム利用時に,偽者としてシステムに登録したり,アクセスしたりする事が可能であると,個人情報の漏えいや改ざんなどが起こり大きな問題になる.加えて,災害時,身分証明書を避難所に持って来ないこともあるため,身分証明書のみに基づく個人認証では,本人確認ができなくなる.そこで本研究では,大規模災害時における情報共有システムへの登録時とシステム利用時の個人認証についての仕組みを検討した.}, pages = {501--507}, publisher = {情報処理学会}, title = {大規模災害時の情報共有のための個人認証についての一検討}, volume = {2021}, year = {2021} }