@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00212960, author = {須崎, 孝嗣 and 沼尾, 雅之}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2021論文集}, issue = {1}, month = {Jun}, note = {検温は体調の管理に重要な要素の一つであり,新型コロナウイルスの影響によってさらにその需要が必要性が高まっている.サーモグラフィを用いた検温システムは従来の検温システムと比べて測定者が不要であり,接触する機会の減少が期待できる.しかし,サーモグラフィは高価格なものが多く導入を難しくしている.そこで本研究では低価格な低解像度サーモグラフィを用いた検温システムを開発することによって導入を容易にする.提案システムでは,深層学習を用いた顔の検出,サーモグラフィの温度補正,体温の推定を行った.評価実験の結果,顔の検出,温度補正の有用性を確認し,体温の平均絶対誤差は 0.107℃ であった.}, pages = {472--478}, publisher = {情報処理学会}, title = {低解像度サーモグラフィを用いた顔検知と検温システムの開発}, volume = {2021}, year = {2021} }