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アイテム
Web 会議における予備動作を用いた発話欲求推定手法の提案
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/212951
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/212951cf3373a2-eb67-4069-8add-06919b1ec09e
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2021-06-23 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | Web 会議における予備動作を用いた発話欲求推定手法の提案 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | グループウェア | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 公立はこだて未来大学大学院システム情報科学研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 公立はこだて未来大学システム情報科学部 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 公立はこだて未来大学システム情報科学部/九州大学システムLSI研究センター | ||||||||||||
| 著者名 |
山田, 楓也
× 山田, 楓也
× 白石, 陽
× 石田, 繁巳
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 近年,テレワークの普及に伴い,Web 会議サービスの利用が増加している.Web 会議では,画面構成や配置によって会議参加者の状況が把握しにくくなり,発話するタイミングが掴めないという問題がある.相手の状況把握が不完全なまま発話しようとすることで発話衝突が発生し,会話が中断される.そのため,円滑な話者交替を行いながら,会議進行することが困難である.しかし,会議参加者が発話する際に発話欲求を推定し提示できれば,会議参加者の円滑な話者交替が実現できると考えられる.そこで本研究では,会議参加者の発話欲求を推定する手法の実現を目指す.実現に向けた最初の段階として,会議参加者の数秒後に発話するか否かの予測(発話予測)を行う.発話予測を行う上で,発話前に行う予備動作に着目する.発話予測に有効な予備動作を明らかにすることで,その予備動作が現れた際に発話欲求の推定が可能になると考える.これらを踏まえ,本研究では Web 会議における予備動作を用いた発話予測に取り組む.発話予測の流れとして,まず Web 会議中の映像データから会議参加者の予備動作に関するデータの収集を行う.発話・非発話区間のアノテーションを行い,その中で予備動作が現れる区間のデータを切り出す.切り出したデータから特徴量を抽出し,抽出した特徴量を用いて機械学習モデルの構築を行う.構築したモデルの性能を検証するため,Web 会議における被験者 3 名の発話予測の精度評価を行った.10-分割交差検証を行い,F 値による評価を行った結果,7 割から 9 割の精度が得られた.また,精度評価と特徴量の重要度の結果から,発話予測には口の開きと視線移動が予備動作として関与していることが示唆された. | |||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2021論文集 巻 2021, 号 1, p. 395-403, 発行日 2021-06-23 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||