@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00212937, author = {安達, 康平 and Paula, Lago and 井上, 創造}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2021論文集}, issue = {1}, month = {Jun}, note = {センサ行動認識は,「歩いている」「走っている」などのシンプルな行動は高い認識精度で認識できる一方で,看護行動などの複雑な行動は認識が難しい.解決手段として,複数のセンサを用いることが挙 げられるが,実生活においては非現実的である.近年,学習フェーズのみ追加情報を用いて学習ができる, LUPI (Learning using Privileged Information) という手法が提案されており,本研究ではセンサ行動認識に LUPI を用いる.具体的には,学習時に複数のセンサで学習して,テスト時は 1 つのセンサを利用する.検証には,公開されている 4 つのデータセットを用いた.結果として被験者ごとのランダム交差検証において最大で 35% 従来手法よりも改善した.}, pages = {284--292}, publisher = {情報処理学会}, title = {学習時付加情報を用いたセンサ行動認識の精度改善}, volume = {2021}, year = {2021} }