@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00212923, author = {須賀, 祐治}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2021論文集}, issue = {1}, month = {Jun}, note = {非コミット型カードベース暗号の 1 種である Six Card Trick は 3 入力の equality function(等価関数)を出力する 3 入力 6 カードのプロトコルである.3 入力が同じであるときかどうかを判定することから全会一致プロトコルとも呼ばれる.カードプロトコルでは机などの平らな場所にカードを置いてからカードを入れ替える操作が想定されており,オリジナルの Six Card Trick においても,カード置換のあとにランダムシャッフル操作が行われる.一方で CSEC-91 で提示された新しい Six Card Trick では,同じ効果を得ることができるカード置換として 12 種類の完全分類を与えている.上記の方式はカードを一列に配置する方式である.円状に配置する Heather らによる方式 HST14 とカード置換に着目して比較をすると,これらはすべて同じ配置方法方式であることが分かった.本稿では円状に初期配置する方式を扱う.カードと同等に並べることができ,かつランダムシャッフル可能な方式として,中心角 60 度の扇形チーズを用いる方式について検討を行った.カードベース暗号では 2 種類の異なるスートであることを前提としているが,今回,スートの代わりに目印などを新たに付与する方式と,全く同じ個体でも実現可能な方式についても検討している.}, pages = {173--178}, publisher = {情報処理学会}, title = {三人寄ればチーズの知恵}, volume = {2021}, year = {2021} }