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アイテム
ソフトウェアドキュメントとバグ報告における単語の出現数比較と共起によるバグ集中箇所の予測
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/212700
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2127006b70e2f5-0fb3-425a-8454-5eb4d92a1818
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2021-08-30 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | ソフトウェアドキュメントとバグ報告における単語の出現数比較と共起によるバグ集中箇所の予測 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 予測・信頼性 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 名古屋大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 名古屋大学 | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Nagoya University | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Nagoya University | ||||||||||
| 著者名 |
山内, 泉水
× 山内, 泉水
× 森崎, 修司
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | バグ報告に出現する単語の出現頻度とソフトウェアドキュメントに出現する単語の出現頻度を比較し,バグ報告に頻出する単語とそれと共起する単語から頻出するバグを予測する手法を提案する.具体的には,形態素解析によりバグ報告と設計ドキュメントやマニュアルに出現する名詞を抽出する.これらのうち,バグ報告に偏って多数出現する (カイ二乗値が大きい) 単語を選び,それらの単語を含むバグ報告が指す場所をバグの集中箇所とする.また,多数出現する単語が一般的なものである場合,集中箇所の予測に役立たない可能性があるので,共起する単語も合わせて計数し,頻出する共起単語により集中箇所を絞り込む.バグ報告に偏って多数出現する単語と共起する単語の両方を含むバグ報告をバグが集中している箇所の予測結果とする.NetCommons のバグ報告とユーザマニュアルに提案手法を適用したところ,単一の単語で多数出現すると判断した 16 語のうち,共起する単語も用いた場合に,9 語の予測精度が大きくなった. | |||||||||
| 書誌情報 |
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2021論文集 巻 2021, p. 167-174, 発行日 2021-08-30 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||