@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00212621, author = {園田, 翔也 and 塩見, 準 and 小野寺, 秀俊}, book = {DAシンポジウム2021論文集}, month = {Aug}, note = {本稿では,要求遅延制約を満たしつつ消費エネルギーを最小化する電源電圧としきい値電圧の組を最小エネルギー点とよぶ.本稿では,既存研究にて提案された幅広い動作性能領域で最小エネルギー点を追跡するアルゴリズムを,近似演算を用いて高効率に実装する手法を提案する.提案手法により,ソフトウェアで実装する場合にレイテンシを,ハードウェアで実装する場合にレイテンシと面積をそれぞれ削減できる.さらに,商用の 65-nm SOTB プロセスを用いて設計した 32-bit RISC プロセッサの実測で,提案する近似演算により電源電圧の推定値に発生する誤差が 10 mV 以下であること,および消費エネルギーのオーバヘッドが 1% 以下であることを示す.}, pages = {24--31}, publisher = {情報処理学会}, title = {幅広い動作性能領域で最小エネルギー動作点を追跡するアルゴリズムの近似演算に基づく高効率実装}, volume = {2021}, year = {2021} }