@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00212291, author = {國見, 友亮 and 金澤, 周介 and 尾形, 邦裕 and 松本, 吉央}, issue = {14}, month = {Aug}, note = {フェイスマスクは身体に密着する装具であり,ウェアラブルデバイスの機能を搭載する母材として期待できる.Covid-19 の影響によりマスクの装着が世界中に浸透したことはこれを助長する.従来研究のマスク型センシングデバイスは,マスクに硬いセンサを取り付けたり,マスクと口唇の間にセンシングデバイスを挟み込んだりすることで口唇周辺の動きを計測していた.しかしながら従来デバイスはマスクにセンサを取り付け計測するため,センサ部分が他者に見えてしまい,日常に溶け込むことができるマスク型センシングデバイスの利点が失われていた.このような問題を解決するため本研究では,マスク形状にカットした布に高感度なひずみセンサを印刷しマスクの薄いという特性を保ちつつ日常生活で使用できる,口唇周辺の動きから生じる柔軟なマスクのひずみを計測することが可能な E-MASK を提案する.}, title = {E-MASK: プリンテッドエレクトロニクス技術を用いたマスク型センシングデバイス}, year = {2021} }