@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00212285, author = {御手洗, 彰 and 山本, 浩隆 and 棟方, 渚}, issue = {8}, month = {Aug}, note = {人狼ゲームは自然言語によるコミュニケーションゲームであり,村人陣営と人狼陣営の 2 つのチームに分けられ,定められた時間の中で行われた話し合いから,プレイヤの中にいる人狼を見つけ出すゲームである.そのゲームの特性上,“だまし”,“嘘を見破る”,“協力”,“説得”など複雑なコミュニケーションを要し,その戦略は多岐にわたる.これまで,人狼ゲームのゲーム特性の解明のため,ゲームの対戦データやプレイヤの発話情報をもとに分析が行われてきた.一方で,人狼ゲームの特性上,プレイヤは他プレイヤに自身の思考や情報を隠ぺいするため,発話情報などの外部から入手できる情報のみでは,プレイヤの思考・考えを理解することは難しい.そこで,本研究では皮膚電気活動に着目し,人狼プレイヤの内部状態の分析を試みた.皮膚電気活動では,精神性発汗を指標とした情動状態を取得することができ,プレイヤがどのようなゲーム中のどのような場面に着目しているか,などプレイヤの内部情報を分析することができる.本研究では,5 人人狼を行なっているプレイヤの皮膚電気活動を測定・分析して,プレイヤがゲーム中のどのような場面に着目していたか,どのような思考でゲームに取り組んでいたか,などのプレイヤのゲーム体験から人狼ゲームのゲーム特性を検討した.}, title = {プレイヤのゲーム体験分析による5人人狼の特性抽出}, year = {2021} }