@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00212058, author = {小向, 太郎 and KOMUKAI, Taro}, issue = {8}, journal = {情報処理}, month = {Jul}, note = {デジタル・フォレンジックに関する法的な研究について,どのような論点や課題があるのかを紹介する.まず,デジタル・フォレンジックの本来的な利用分野である裁判において,デジタル・フォレンジック技術が証拠の真正性保証等に果たす役割と,法的な位置づけについて解説する.次に,デジタル・フォレンジック技術は,犯罪捜査におけるデータの収集や分析にも使われている.こうした利用における捜査対象者のプライバシー保護などの課題を紹介する.最後に,新型コロナウイルスの影響で注目されているディジタル化やオンライン化を推進する際の,法制度上の問題について,デジタル・フォレンジック技術の活用による促進の可能性についても考察している.}, title = {最新のデジタル・フォレンジック事情:4.デジタル・フォレンジックとこれからの法律研究}, volume = {62}, year = {2021} }