@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00212032, author = {松本, 隆 and MATSUMOTO, Takashi}, issue = {8}, journal = {情報処理}, month = {Jul}, note = {盗まれた個人情報は多様な犯罪者コミュニティに拡散されていく.筆者はデジタル・フォレンジック調査の中で,サイバー犯罪者が攻撃にかけるコストに注目し,盗まれた個人情報を売買するダークマーケットの調査を行った.その結果,氏名/性別/住所/生年月日など4情報が羅列された名簿データではなく,Fullzと呼ばれるような,複数の情報ソースを組み合わせた,より深く「他人になりすます」ための情報により高い値が付く傾向にあることが分かった.また,具体的な悪用のしやすさや,悪用者の安全性に考慮された「商品」が,ダークマーケットにおいてはより評価され,価格に反映されていることが分かった.}, pages = {e21--e25}, title = {最新のデジタル・フォレンジック事情:6.盗まれた個人情報の市場価値~デジタル・フォレンジックに携わる現場より}, volume = {62}, year = {2021} }