@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00212027, author = {須川, 賢洋 and SUGAWA, Masahiro}, issue = {8}, journal = {情報処理}, month = {Jul}, note = {デジタル・フォレンジックには技術と法の融合が必要である.これは法医学に代表される伝統的フォレンジックには医学と法学の融合が必要となることと同様である.共に単に調べるだけでは済まず,法的に有効な証拠フォーマット(つまりforensically verifiableな状態)に変換する必要がある.そして,e-discovery制度が採用されているコモン・ロー諸国ではDFが多用されているという事実がある.しかしながら,ストレージの大容量化やSSDの普及,そしてスマートデバイスやクラウドサービスの普及により,DFの実施はより難しく,かつ,より高度な技術が必要となってきている.}, pages = {e1--e3}, title = {最新のデジタル・フォレンジック事情:1.デジタル・フォレンジックの概論と新しい問題}, volume = {62}, year = {2021} }