@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00211907, author = {天野, 英晴 and 稲毛, 琢己 and 伊藤, 光平 and 福嶋, 泰優 and 飯塚, 健介 and 弘中, 和衛 and Hideharu, Amano and Takumi, Inage and Kohei, Ito and Yasuyu, Fukushima and Kensuke, Iizuka and Kazuei, Hironaka}, issue = {9}, month = {Jul}, note = {複数の FPGA ボードを直接高速シリアルリンクで接続したマルチ FPGA システムは,MEC (multi-access edge computing) 用の計算ノードとして注目されている.M-KUBOS/PYNQ クラスタは,Zynq Ultrascale+ を搭載した M-KUBOS ボードを高速シリアルリンクで直接接続し,基本ソフトウェアとして Linux Ubuntu ベースの PYNQ を走らせることで,x86 系のサーバーを装備することなしに,MEC 用サーバーを構築することができる.STDM (Static Timing Division Multiplexing) スイッチの利用により,アプリケーション実行時の転送レイテンシが予測可能であり,タイミング制約の厳しいジョブにも対応することができる.各ボードには RESTful API により,リモートで様々なボードの組み合わせで並列アプリケーションを走らせることができる.FFT,CG 法,ReSNet,SAT ソルバーなどのアプリケーションで評価した結果,最新の Ryzen 7 サーバーに比べて 1.0〜17.2 倍の性能と,1.75〜85.8 倍のエネルギー効率を達成した.}, title = {PYNQクラスタの評価}, year = {2021} }