@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00211876, author = {柏野, 隆太 and 小林, 諒平 and 藤田, 典久 and 朴, 泰祐}, issue = {8}, month = {Jul}, note = {我々は,メモリバンド幅と空間並列性基づく演算性能に優れた GPU とパイプライン並列性による演算性能と通信性能に優れた FPGA を相補的に活用することでアプリケーション全体の性能向上を目指している.このコンセプトを CHARM(Cooperative Heterogeneous Acceleration with Reconfigurable Multidevices)と呼んでおり,多様な HPC ワークロードに対して効果的に働くことが期待できる.しかしながら,一般に GPU と FPGA は異なるプログラム開発環境で開発されるアクセラレータであり,開発ユーザーにとって負担が大きい.そのため,開発の複雑さを解決する統一的な開発環境が必要である.この問題に対して,Intel 社により提供される oneAPI 開発環境が有効に働くことが期待できる.oneAPI は,異なるアクセラレーター間において統一的な言語および各オフローディングモジュールを統合的に実行する API を提供する.本稿では,NVIDIA GPU 及び Intel FPGA の 2 つのアクセラレータをターゲットとして,oneAPI を用いたヘテロ演算加速プログラムを開発する手法について報告する.}, title = {oneAPIを用いたGPU・FPGA混載ノードにおけるヘテロ演算加速プログラム開発}, year = {2021} }