@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00211856, author = {加藤, 慶彦 and 平塚, 義宗 and 長岡, 雄一 and 栗原, 聡}, issue = {11}, month = {Jul}, note = {ロービジョン者の就労支援の手段の一つとして,PC を用いた文書や表計算ソフトを読み上げソフトと共に使用する方法の教育が行われている.しかし,これらのソフトウェアには元々,晴眼者向けに作成された設定情報の GUI への変換の行程が含まれている.そのため,ロービジョン者にとっては本来必要でない操作や知識が求められ,非効率が生じている可能性がある.そこで,本研究では,ロービジョン者の PC 文書作成における行程数を減らすことを目的としたマークアップ言語を開発した.目隠しをした健常者 10 名に対して,アビリンピック(ロービジョン者の PC 作業の効率性を競う会)の文章作成の課題における作業効率を計測した結果,文書作成における速度および誤操作率において改善が認められ,ロービジョン者に対する新たな文書作成ソフトウェアの有効性が示唆された.}, title = {ロービジョン者の就労支援を目的とした新たな文書作成ソフトウェアの検討}, year = {2021} }