@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00211733, author = {志茂, 衛 and 藤澤, 孝太 and 田口, 善弘 and 池松, 真也 and 宮田, 龍太}, issue = {30}, month = {Jun}, note = {本研究では COVID-19 特有の疾患関連遺伝子を選択するために,COVID-19 患者とそうでない肺疾患患者のデータセットに principal-components-analysis-based unsupervised feature extraction (PCAUFE) を適用した.19,472 個の候補に対してサンプル数が 126 人と圧倒的に少ないデータセットでも 145 個が COVID-19 関連遺伝子として選択できた.またクラスタリング解析により,PCAUFE で選択された遺伝子のみで患者と非患者に線形分離可能であることも確認した.Enrichr を用いたエンリッチメント解析によりこれら 145 個の遺伝子の調節転写因子を調べたところ SPI1,CEBPA,STAT1,STAT2 などの免疫系が上位にあった.}, title = {PCAUFEを用いたCOVID-19と他の肺疾患を区別する遺伝子の特定}, year = {2021} }