@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00211700, author = {堀, 紗知子 and 森口, 草介 and 渡部, 卓雄}, issue = {3}, month = {Jun}, note = {本研究では,小規模組込みシステム向け関数リアクティブプログラミング言語 Emfrp において時間制約のあるイベントを検出する際の記述方式を提案する.例えばボタンを短く 1 回押す,ダブルクリックする,長押しするといった,ある事象が時間制約付きで複数回発生するようなイベントを検出することを考える.イベントに含まれる事象の回数を変更したり,同じ事象を観察する異なるイベントを区別して検出しようとすると,コードが複雑化し,かつ既存のコードへの変更が必要になる.このような問題の解決を目的とした時間制約付きイベントの記述方式と,その記述から Emfrp のコードを生成する手法を提案する.例題の記述を通して提案手法を利用したときの定義や変更のしやすさについて議論する.}, title = {関数リアクティブプログラミング言語のための時間制約付きイベントの記述方式}, year = {2021} }