@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00211699, author = {白鳥, 佑弥 and 森口, 草介 and 渡部, 卓雄}, issue = {2}, month = {Jun}, note = {関数リアクティブプログラミング(FRP)は,時間とともに変化する値を時変値として抽象化することで,組込みシステム等のリアクティブシステムを時変値の更新計算として記述するプログラミングパラダイムである.時変値の変化量や累積値,およびシステムの状態等を表現するためには時変値の過去の値を参照する必要があるが,システム起動時には過去の値は存在しないため,あらかじめ初期値を設定する必要がある.センサの計測値や現在時刻等,実行時に決定される値について不適切な初期値を用いた場合,システム起動直後の挙動が不安定になることがある.アプリケーションごとに適当な値を想定して初期値とするといったアドホックな方法は,プログラムのモジュール化を阻害する.本研究では組込みシステム向け FRP 言語の時変値について,適切な初期値を自動的に決定する手法について提案する.}, title = {関数リアクティブプログラミングにおける時変値の初期値の自動決定}, year = {2021} }