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アイテム
LSTMを用いたメロディ素片間の接続コストの算出
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/211616
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/211616eb8a22a9-a32e-480d-a114-6626c89e7529
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2021-06-11 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | LSTMを用いたメロディ素片間の接続コストの算出 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 一般発表 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 駒澤大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 東京理科大学 | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Komazawa University | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Tokyo University of Science | ||||||||||
| 著者名 |
平井, 辰典
× 平井, 辰典
× 澤田, 隼
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 本稿では,LSTM を用いてメロディ素片間の接続コストを算出するモデルを提案する.これまで,メロディ生成のためにメロディ素片同士の接続コストを考慮する手法は提案されてきたが,本研究では,接続コストの算出を主目的としたモデルを提案する.既存のメロディを小節単位でシャッフルし,その接続箇所を判定できるように学習した LSTM モデルと,接続境界における音符遷移の尤もらしさを基に,与えられた 2 つのメロディ素片(小節)がどの程度自然に接続可能であるかを定量化する接続コストを提案する.本稿では,いくつかのデータ表現方法とネットワーク構成によるメロディ素片の接続箇所判定精度を比較し,接続コストとして適したモデルを探究する.その結果,BiLSTM を用いたモデルで最も高い精度が得られた.本稿では接続コスト算出モデルの提案に加え,接続コストを用いることでどのように音楽制作を支援することができるのかについても検討する. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN10442647 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告音声言語情報処理(SLP) 巻 2021-SLP-137, 号 41, p. 1-7, 発行日 2021-06-11 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8663 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||