@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00211587, author = {吉田, 隼輔 and 木村, 優介 and 深山, 覚 and 林, 宏樹}, issue = {12}, month = {Jun}, note = {本研究では,楽曲のコード進行からヒット曲の分析を行い,そこから楽曲がヒットするかを算出する予測モデルを構築する.具体的には Billboard Japan Year End Hot 100 の 2010 年から 2019 年の上位 20 曲のサビ部分のコード進行を用い,3 つの分析を行って予測をした.一つ目の分析では,ダイアトニックコード,繰り返し,コードの種類に着目し,コード進行の複雑性を分析した.二つ目の分析では,tf-idf を用いてコード進行のパターンを分析した.三つ目の分析では,潜在ディリクレ配分法を用いて特徴的なコード進行を分析した.これらの分析結果を数値化したものを入力として,重回帰分析とニューラルネットワークによって楽曲のランキングを予測するシステムを構築した.その後 2020 年の楽曲のコード進行を入力してランキングを予測し,実際のランキングと比較することで予測の性能を確認した.}, title = {コード進行によるヒット曲予測システムの構築}, year = {2021} }