@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00211411, author = {坪内, 太吾 and 福地, 健太郎}, issue = {25}, month = {May}, note = {多数の CG キャラクターにより仮想聴衆を形成し,利用者の話に対してうなずきを行うことで仮想聴衆が利用者に耳を傾けているように感じさせる研究を我々はこれまで進めている.本研究では発話の言語的内容を考慮しない単純な音声駆動型うなずき生成モデルを用いて仮想聴衆をうなずかせているが,仮想聴衆が一人の場合に適切なうなずきを返すパラメタをそのまま複数人数の聴衆に適用するとうなずきが過剰に感じられる.そこで本研究では多人数の仮想聴衆向けに適切なうなずき頻度を探るための予備調査を行った.聴衆規模が 15 人までの実験の結果,人数が増えるに従ってうなずき頻度を低下させることで適切な頻度に調整できることがわかった.}, title = {仮想聴衆における聴衆規模に応じた適切なうなずき頻度生成のための予備調査}, year = {2021} }