@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00211353, author = {宇衛, 穂乃実 and 平林(宮部), 真衣 and 吉野, 孝}, issue = {5}, month = {May}, note = {日本は観光事業に注力しており,お土産は観光地活性のための重要な要素の一つである.しかし,食べたことのないお土産のおいしさは具体的に想像しづらいという問題がある.実食ができればおいしさを確かめることができるが,必ずしも試食できるとは限らないため,購入するかどうかの検討のために購入しなければいけないといった状況が生じ得る.また,インターネット上のレビューなどには,味や食感などのおいしさに関する情報が含まれる場合があるが,必要な情報にたどり着くまで情報検索したりレビューテキストを閲覧したりするのは手間がかかる.これまでに我々は,求めるお土産を探しやすくするために,お土産のおいしさ連想支援システムを提案してきた.我々は,おいしさの連想に役立つ情報として,(1)お土産の画像,(2)類似商品の画像,(3)お土産に関するシズルワード(おいしさを感じる言葉),(4)類似商品に関するシズルワードが利用できると考えた.そこで本研究では,これらの情報によるおいしさの連想可能性を調査した.その結果,お土産と類似商品の画像に加えて,お土産のシズルワードを提示することが,おいしさの連想に効果的であることが分かった.また,類似商品のシズルワードは,出現頻度上位のシズルワードが,おいしさの連想に効果がある可能性があることが分かった.}, title = {商品画像とシズルワードを用いたお土産のおいしさ連想可能性の検証}, year = {2021} }