@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00211351, author = {後藤, 晶 and 江島, 直也 and 日室, 聡仁 and 笹鹿, 祐司 and Akira, Goto and Naoya, Ejima and Akihito, Himuro and Yuji, Sasaka}, issue = {3}, month = {May}, note = {昨今では,「ナッジ」という言葉が着目されている.これは,原義に従えば「肘で突っつく」という意味であるが,行動科学の観点からは望ましい行動を強制することなく導く仕組みのことを意味する.環境配慮行動は望ましい行動であると考えられる一方で,必ずしも多くの人が環境配慮行動を志向するとは限らない.さらに,持続的に環境配慮行動を続けることは難しい人もいる.そのような状況を鑑みると,個人の特性にあわせた適切な情報提供が必要となる.これらの観点から,環境配慮行動の促進と継続を目標として,ナッジと個人の心理特性を活用し,対象者個別にカスタマイズした情報を提供するシステムを開発している.本報告においてはその概要について報告するとともに,予備実験の結果を報告する.}, title = {行動科学と心理特性を活用した環境配慮行動の継続を促す情報システムの検討}, year = {2021} }