@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00211350, author = {松原, 克弥 and 雫石, 卓耶 and 倉茂, 雄人 and 川谷, 知寛 and 林, 友佳}, issue = {2}, month = {May}, note = {多数の学生が集まる大学では,COVID-19 対策と日常の活動を両立させる「ニューノーマル」への対応が求められている.日常生活のなかで実践が求められている COVID-19 感染対策のひとつに,行動履歴の管理がある.COVID-19 感染が発覚した場合,保健所の聞き取りや大学等の所属先への報告において,行動履歴の情報提供を求められる.報告された行動履歴は,感染経路や接触者の特定につながる重要な情報源となる.また,所属先組織では,関係者への注意喚起や一時的な封鎖・消毒実施の対象となる構内区域を特定するために,報告された行動履歴を活用することも考えられる.本稿では,BLE ビーコンを用いた滞在履歴記録支援ツールの設計と開発について報告する.大学構内の空間特有の条件や制約,利用時のユーザ負担の少なさ,プライバシへの配慮などの要件とそれらを考慮したツールの機能設計,導入における課題,普及と活用への取り組みについてまとめる.}, title = {大学におけるCOVID-19対策としてのITを用いた行動履歴記録支援}, year = {2021} }