| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2021-05-20 |
| タイトル |
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タイトル |
複数ホストにまたがるVMのデータ暗号化の最適化 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
マイグレーション |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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九州工業大学 |
| 著者所属 |
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九州工業大学 |
| 著者所属 |
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九州工業大学 |
| 著者所属 |
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Universiti Teknologi Petronas |
| 著者所属(英) |
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en |
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Kyushu Institute of Technology |
| 著者所属(英) |
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en |
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Kyushu Institute of Technology |
| 著者所属(英) |
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en |
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Kyushu Institute of Technology |
| 著者所属(英) |
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en |
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Universiti Teknologi Petronas |
| 著者名 |
堀尾, 周平
高橋, 孝汰
光来, 健一
Lukman, Ab. Rahim
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
近年,大容量メモリを持つ仮想マシン(VM)が利用されるようになってきているが,このような VM のマイグレーション時に十分なメモリを持つ移送先ホストを常に確保できるとは限らない.そこで,VM のメモリを分割して複数の小さなホストに転送する分割マイグレーションが提案されている.分割マイグレーション後には,VM はメモリデータをメインホストとサブホスト間で交換するリモートページングを行いながら動作する.しかし,実行環境によっては分割マイグレーションやリモートページングの際にメモリデータを盗聴される危険性がある.メモリデータを暗号化することで情報漏洩を防ぐことができるが,暗号化のオーバヘッドにより性能が大幅に低下する.本稿では,分割マイグレーションとリモートページングにおいてメモリ暗号化の最適化を行う SEmigrate を提案する.SEmigrate はサブホストにおいてメモリデータを復号しないようにすることで暗号化のオーバヘッドを削減し,サブホストにおける情報漏洩を完全に防ぐ.また,機密情報が含まれるメモリのみを選択的に暗号化することで,さらに暗号化のオーバヘッドを削減する.そのために,SEmigrate は VM 内のゲスト OS やアプリケーションのメモリを解析して,メモリ属性やアプリケーション固有の情報を利用する.SEmigrate を KVM に実装し,実験を行った結果,メモリ暗号化を行う場合に分割マイグレーションとマイグレーション後の VM の性能をそれぞれ最大 82% と 91% 改善できることが分かった. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN10444176 |
| 書誌情報 |
研究報告システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS)
巻 2021-OS-152,
号 1,
p. 1-10,
発行日 2021-05-20
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8795 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |