@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00211224, author = {宮川, 創}, issue = {9}, month = {May}, note = {本研究は,デジタルコーパスを用いたデータ駆動型による間テクスト性研究の一モデルを提示する.筆者らは,4 世紀から 5 世紀にかけて生きた修道院長シェヌーテ,および,5 世紀に生きた修道院長ベーサのコプト語による書簡のデジタル学術編集版を TEI XML 形式で作成した.そして,TRACER というテクスト・リユース(引用や引喩など)を探知するプログラムを用いて,シェヌーテとベーサの書簡コーパスと,ゲッティンゲン学術アカデミーから提供されたコプト語訳聖書コーパスとを比較・分析した.結果,先行研究では見つけることのできなかった聖書引用を多数発見した.本発表では,このような間テクスト性のデータ駆動型研究の手法とそれによって新しく見つかった聖書引用の特徴を考察する.}, title = {デジタルコーパスを用いたデータ駆動型の間テクスト性研究:古代末期エジプトの二人の修道院長のコプト語書簡におけるコプト語訳聖書からの引用の探知と分析}, year = {2021} }