@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00211184, author = {木村, 充志 and 岡部, 孝弘}, issue = {34}, month = {May}, note = {物体表面の反射特性を記述する双方向反射率分布関数(BRDF)は,入射光と出射光の両方向に依存する 4 次元の関数であるため,その効率的な計測は課題である.本稿では,透過型 2 面直交リフレクタを用いた BRDF の効率的な計測法を提案する.透過型 2 面直交リフレクタは,2 層のマイクロミラーアレイからなるプレートで,プレートの片側にある点光源から様々な方向に放たれた光が,反対側の面対称な位置で再び一点に交わる性質を持つ.提案手法では,2 面直交リフレクタとプロジェクタ-カメラシステムからなる装置により,入射光の方向を機械的な回転・並進を伴わずに制御するとともに,多方向への出射光の明るさを一度に捉える.実際に試作機を作製して計測した結果を報告する.}, title = {透過型2面直交リフレクタを用いた反射特性の効率的な獲得}, year = {2021} }