@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00211170, author = {市川, 知樹 and Purri, Matthew and 川原, 僚 and 延原, 章平 and Dana, Kristin and 西野, 恒}, issue = {23}, month = {May}, note = {本研究では,雲がない快晴の屋外での,偏光を用いた三次元形状復元を行う.屋外での光源は空であるが,空の光は偏光しており,その偏光分布は Rayleigh sky model として表される.偏光した空の光が物体表面で反射されると,偏光状態が変化する.地上で物体を見ると,この反射光が観測される.空と太陽の光の鏡面反射と拡散反射の和で表される反射光の偏光のモデルを導出し,撮影した被写体の偏光画像と偏光状態が一致する法線を見つけることで推定を行う.本研究では,実際に雲がないときに屋外で撮影した 1 枚もしくは数枚の偏光画像を用いて,形状復元を行い本手法の有効性を示す.}, title = {空の偏光分布を用いた三次元形状復元}, year = {2021} }