@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00211129, author = {福森, 悠真 and 日浦, 慎作}, issue = {29}, month = {May}, note = {能動型の三次元形状計測では投影した光が物体の表面のみで反射し,その直接反射光が観測されることを前提としている.しかし,微小な物体を顕微鏡下で拡大して計測した場合,表面下散乱や相互反射の影響により精度が悪化してしまう.そこで本研究では,双眼実体顕微鏡にプロジェクタを搭載しパターン光を照射することにより,対象物の直接反射光と間接反射光を分離するとともに,双眼実体顕微鏡の視差を利用して物体の三次元形状計測を行う手法について検討した.具体的には,Nayar らが提案した高周波パターンを用いた反射成分分離に加え,ランダムパターン光の投影と相関演算に基づく手法を実装し,その評価を行った.}, title = {パターン照明顕微鏡による微細な半透明物体の計測}, year = {2021} }