@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00211122, author = {弓矢, 隼大 and 出口, 大輔 and 川西, 康友 and 村瀬, 洋 and 細野, 峻司}, issue = {22}, month = {May}, note = {本研究では,画像中に後ろ向きで写る人物が何に注目しているかを推定する手法を提案する.これまでに研究されてきた人物の注視領域推定手法の多くは,カメラで撮影した人物の顔領域を抽出し,そこから得られる視線や顔向きを手がかりにしている.しかしながら,後ろ向き人物からは顔向き等の情報が得られないため,このような手法は適用困難である.一方,我々人間は人物が後ろ向きであったとしても,見るべき対象の位置が限定されていれば,その姿勢からその人物がどれを見ていそうかを推測することができる.そこで,後ろ向き人物であっても取得可能な 3 次元骨格座標を手がかりとして注視領域推定を行なう手法を提案する.3 次元骨格座標から注視尤度を表すヒートマップを生成し,対象の配置を元に注視領域を推定する.提案手法の性能を評価するため,人物が棚上の物体を注視している様子を撮影し,人物の 3 次元骨格座標と注視対象を紐付けたデータセットを構築した.このデータセットを用いた評価を行い,提案手法の有効性を確認した.}, title = {人物姿勢と注視対象配置制約に基づく後ろ向き人物の注視領域推定}, year = {2021} }