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フィルタ対角化法で用いる初期ベクトルの改良について
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/211055
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2110557d8fc317-0c7d-4e0a-a185-86a475e8ee5f
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||
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| 公開日 | 2021-05-07 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | フィルタ対角化法で用いる初期ベクトルの改良について | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 数値解析 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 東京都立大学数理科学専攻 | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| Department of Mathematical Sciences, Tokyo Metropolitan University | ||||||||
| 著者名 |
村上, 弘
× 村上, 弘
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| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 固有値問題の固有対で指定した区間に固有値があるものを解く計算をレゾルベントで構成されたフィルタを用いて行う.フィルタに与える最初のベクトルの組は「必要な固有ベクトル」をすべて含んでいる必要がある.そこでこれまでは要素が一様乱数であるベクトルを十分多く生成して,それを正規直交化して得られるベクトルの組を用いてきた.しかし固有値問題の次数が大きくなるにつれて,そのようなベクトルの組が含む「必要な固有ベクトル」の割合は減少し,それに伴って得られる固有対の精度も低下する.そこでフィルタに最初に与えるベクトルの組を作成する方法として,まず要素が一様乱数であるベクトルを十分多く生成し,それに手間のあまり掛からない操作を施すことで「不要な固有ベクトル」を含む割合を減らし,それを正規直交化する.この方法について考察する. | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN10463942 | |||||||
| 書誌情報 |
研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 巻 2021-HPC-179, 号 5, p. 1-15, 発行日 2021-05-07 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 2188-8841 | |||||||
| Notice | ||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||
| 出版者 | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||