@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00211040, author = {杉浦, 智基 and 高橋, 慧智 and 市川, 昊平 and 飯田, 元}, issue = {18}, month = {May}, note = {ネットワーク通信において,最適な通信経路はアプリケーションの特性に応じて変化する.VoIP をはじめとする遅延時間に性能が大きく左右されるものは遅延が少ない経路が最適であり,ファイル通信を伴うものは高帯域幅を確保できる経路が最適であると言える.一方で既存のルーティングプロトコルはこれを考慮しない.本研究では SRv6 を用い,アプリケーションの特性とネットワークの通信状況に応じた動的な経路制御手法を提案した.また,仮想マシンを用いた実験環境に提案システムを適用し,その有効性を確認した.}, title = {SRv6を用いたアプリケーションの特性を考慮した通信経路制御手法}, year = {2021} }