@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210985, author = {谷内, 優斗 and 首藤, 裕一 and 泉, 泰介 and 増澤, 利光 and Yuto, Taniuchi and Yuichi, Sudo and Taisuke, Izumi and Toshimitsu, Masuzawa}, issue = {9}, month = {Apr}, note = {ネットワークにおける 1-極小独立支配集合を求める自己安定アルゴリズムを提案する.1-極小独立支配集合とは,ネットワーク G = (V,E) の独立支配集合 S であって,いかなる u,v ∈ S (u v),w ∈ V \ S についても,S ∪ {w}\ {u, v} が独立支配集合とならないような集合である.本稿では,1-極小独立支配集合を求める問題に対して,各頂点が一意な識別子を持つという仮定の下で動作するサイレントな自己安定アルゴリズムを提案する.提案アルゴリズムは弱公平デーモンの下で動作する.n をグラフの頂点数,D をグラフの直径とすると,収束時間は O(nD) ラウンドであり,1 頂点(プロセス)あたりの空間計算量は O(log n) ビットである.アルゴリズムの設計にあたって,反復合成と呼ばれる手法を用いる.}, title = {1-極小独立支配集合を求める反復合成に基づく自己安定アルゴリズム}, year = {2021} }