@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210942, author = {浦野, 健太 and 廣井, 慧 and 米澤, 拓郎 and 河口, 信夫}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2248論文集}, month = {Jun}, note = {「胸がドキドキする」という表現が古くは枕草子にも登場するように,心拍数と心理状態は結びつくものとみなされてきた.現実にも,プレゼンテーション前の緊張・ゲームでの手に汗握る戦闘では自らのドキドキを感じられる.一方,心拍数を計測できる活動量計やスマートウォッチが多数販売されている.計測した心拍数は,デバイス本体や,スマートフォンを通じて使用者のみが確認可能な情報で,提示や共有に課題がある.本稿では,心拍の脈波信号に合わせて LED を駆動するデバイスを提案する.提案するデバイスの利用で,人は脈波信号・心拍数をリアルタイムに視覚的に感じられ,また他者と共有できるようになる.本稿では特に,センシングを行うプロトタイプデバイスの製作と,ドキドキを実感できる発光パターンとアニメーションの検討を行う.}, pages = {1616--1622}, publisher = {情報処理学会}, title = {ドキドキをセンシングして可視化するLEDライティングデバイス}, volume = {2020}, year = {2020} }