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アイテム
歩行リハビリ支援のための歩行情報取得システムの開発
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210936
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210936c99b99a1-1764-43fd-9fca-560f68b8b6e5
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2020 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2020-06-17 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 歩行リハビリ支援のための歩行情報取得システムの開発 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | コンテンツクリエーション | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 愛知工業大学大学院 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 愛知工業大学大学院 | ||||||||||
| 著者名 |
小笠原, 千紘
× 小笠原, 千紘
× 水野, 慎士
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 超高齢社会の日本ではリハビリを必要とする人が増加傾向にあり,厚生労働省の推計によると,医療・介護分野での需要は 2018 年と比較して 2025 年には 1.24 倍,2040 年には 1.38 倍となっている.そのため,リハビリ施設や医療従事者の充実に加えて効率的なリハビリ実現が課題となっている.また,効率的なリハビリには患者の協力が必要であるが,患者のリハビリに対するモチベーションが低下するという問題がある.これらの課題や問題を解決するため,リハビリ分野での IT 活用が期待されている,特に,患者の動作に対してリアルタイムに反応するインタラクション技術の活用は,リハビリ実施中に状況をリアルタイムで確認できるため,リハビリの種類や目的に合わせて活用事例がいくつか提案されている.このような背景の中,筆者らはインタラクション技術を用いた歩行リハビリ支援システムの開発を行っている.このシステムでは,リハビリの効果の実感,およびリハビリ自体のエンタテインメント性の導入という観点で患者のリハビリに対するモチベンーションの維持向上を図る.患者が歩行リハビリの効果の実感するには,歩行情報を取得,蓄積して比較することで,歩行状態が改善していることを可視化する必要がある.そこで,本研究ではその第一歩として,歩行情報を取得するシステムの開発を行う.本研究で取得する歩行情報は,歩幅,歩隔,歩速,重心位置・バランス,上体の揺れなどである.そのうち,歩幅,歩隔の計測には歩行中の足接地位置が必要となる.また,重心位置・バランス,上体の揺れを計測するには歩行中の骨格情報が必要となる.そこで,歩行中の足接地位置と骨格を同時に取得するシステムを開発した.域センサは床面周辺の障害物を検出できるため,歩行中の足の位置を検出することができる.このとき,接地中の足だけでなく歩みを進めるために前方に降り出し中の足も検出してしまう.そこで,画像化したスキャン結果の積算処理によって足接地位置だけを抽出する手法を開発した.そして,足接地位置抽出結果に基づいて歩幅と歩隔を自動的に計算する.また,骨格検出は RGBD カメラに基づいて行い,検出結果に基づいて歩行中の重心位置と左右バランスを計算して可視化する手法を開発した. | |||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2242論文集 巻 2020, p. 1569-1575, 発行日 2020-06-17 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||