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アイテム
車両走行環境を考慮した自動運転の段階的引き継ぎ要求のシミュレーション評価
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210931
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/21093115effcf8-6fad-42b7-8110-0166029757c0
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2020 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2020-06-17 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 車両走行環境を考慮した自動運転の段階的引き継ぎ要求のシミュレーション評価 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | ITS | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 同志社大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 同志社大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 同志社大学 | ||||||||||||
| 著者名 |
林, 聡一郎
× 林, 聡一郎
× 田中, 佳輝
× 佐藤, 健哉
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 近年,自動運転レベル 3 を目指し,メーカーや技術者が取り組んでいる.自動運転レベル 3 では,ドライバが常に道路の見る必要はなく自動で運転可能である.しかし,システムが動作限界に達した場合は,ドライバが運転の引き継ぎ要求 (TOR:Take Over Request) に応答して,運転を引き継ぐ必要がある.しかし,運転の引き継ぎ要求の提供だけでは交通状況や天候,時刻といった車両走行環境によっては,運転を引き継ぐのに十分な余裕がない可能性がある.そこで,本研究では運転の引き継ぎの要求が発生するかもしれない可能性がある時に,運転の引き継ぎ要求の前に可変のタイミングで事前通知を提供することで,ドライバの視線を道路に向かせて道路状況を十分に確認できるようにして運転の引き継ぎ要求に備えられるようにする段階的引き継ぎ要求を提案する.ドライビングシミュレータを用いて評価を行なった結果,事前通知は必要であり,事前通知のタイミングを可変する必要があることを示し,安全でドライバのストレスが少ない事前通知の提案手法のタイミングを示した.さらに,事前通知のタイミングについて提案手法のタイミングと関連研究のタイミング,事前通知がない場合のドライバの余裕とストレス,ブレーキの踏み方を比較して,実験シナリオとドライバの特性によっては提案手法のタイミングの方が向上することを示した. | |||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2237論文集 巻 2020, p. 1528-1537, 発行日 2020-06-17 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||