| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2020-06-17 |
| タイトル |
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タイトル |
リアルタイムでのPoint Cloud Data Mapの配信による自動運転の支援とその評価 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
ITS |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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東京大学大学院情報理工学系研究科 |
| 著者所属 |
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東京大学大学院情報理工学系研究科 |
| 著者所属 |
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東京大学大学院情報理工学系研究科 |
| 著者所属 |
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株式会社ティアフォー |
| 著者名 |
水谷, 将也
塚田, 学
江崎, 浩
飯田, 祐希
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
現在,自律型自動運転車の研究開発が盛んにされている中で,自己位置推定に使用される PCD マップは容量が非常に大きいという問題や,刻一刻と変化する状況に対応しなければらないという課題などが ある.本論文では,これらの問題を解決するために,エッジにキャッシュされた PCD マップをリアルタ イムに配信するシステムを提案する.また,そのシステムを自動運転用のオープンソースソフトウェアで ある,Autoware を拡張し実装した.本論文では,この手法を検証するために,本郷キャンパスでの走行 データを記録した ROSBAG を再生し,自己位置を推定することにより,エッジから PCD マップをダウ ンロードできるかどうかを検討した.その結果,エッジサーバを用いることにより,PCD マップをダウ ンロードしながら自己位置確認を行うことができることが分かった.また,帯域幅を変えてダウンロード 時間を測定し,同時に自己位置推定が正常に動作する帯域幅を調べた.その結果,100 Mbps での PCD マップのダウンロード時間は最大 698 ms であり,4G 通信でも動作可能であることが分かった. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2236論文集
巻 2020,
p. 1520-1527,
発行日 2020-06-17
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |