@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210921, author = {宮崎, 喬行 and 牧田, 岳大 and 高橋, 健一 and 川村, 尚生 and 菅原, 一孔}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2227論文集}, month = {Jun}, note = {近年,屋内外の位置情報が様々なサービスで利用されている.屋外の位置情報を利用したサービスの多くは GPS (Global Positioning System) を利用している.しかし,GPS は人工衛星からの電波が届きにくい屋内では正確に位置を推定することができない.そこで,様々な屋内位置推定手法が提案されている.その中の 1 つに iBeacon 規格のビーコンの電波強度を利用した屋内位置推定手法が存在する.iBeacon は小型,低消費電力で長時間の稼働が可能であり,導入コストが低いという特徴がある.しかし,様々な環境条件の影響を受け推定位置の誤差が大きいという問題がある.ビーコンの電波は 2.4 Ghz帯を使用しており,誤差の原因の 1 つとして人体の影響を受けることが分かっている.人体を通過したビーコンの電波は大きく減衰し,推定位置に誤差が生じる.そこで本研究では,直前の推定位置からの移動距離と移動方向をもとに位置を推定することで人体の影響による推定位置の誤差を軽減する.}, pages = {1452--1457}, publisher = {情報処理学会}, title = {iBeaconを用いた位置推定における人体の影響による誤差の軽減}, volume = {2020}, year = {2020} }