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アイテム
通信帯域に基づく状態分割を用いた 広域State Machine Replicationにおける状態転送手法
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210891
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2108918edc6ecb-7a98-4b82-9f17-af8da948ee10
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2020 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2020-06-17 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 通信帯域に基づく状態分割を用いた 広域State Machine Replicationにおける状態転送手法 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 分散アルゴリズム | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 豊橋技術科学大学 情報・知能工学系 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 豊橋技術科学大学 情報・知能工学系 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 豊橋技術科学大学 情報メディア基盤センター | ||||||||||||
| 著者名 |
千葉, 泰理
× 千葉, 泰理
× 大村, 廉
× 中村, 純哉
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 本研究では,通信帯域に基づく状態分割を用いた広域 State Machine Replication (SMR) における状態転送手法を提案する.SMR はサービスを複数のレプリカに複製することで耐障害性を向上させる仕組みであり,レプリカの追加・回復時にレプリカ間でサービスの状態を転送する.本手法では,転送する状態をチャンクの集合として扱う.受信レプリカは,各レプリカとの通信帯域に応じた数のチャンクを送信側に要求する.送信レプリカは,要求された数のチャンクを転送する.送信レプリカごとに通信帯域に差がある場合は要求する転送チャンク数を増減する.これにより既存手法で見られた,広域 SMR の不均一な通信帯域による性能低下を改善する.Amazon EC2 に構築した広域 SMR 上で実施した評価実験から,提案手法は Bessani らの手法に対して最大 42% の状態転送速度の向上がみられたが,条件によっては Bessani らの手法に比べて状態転送速度が低下することがあった.この転送速度低下に対して検証を行った結果,転送速度の低下が起こる場合,事前に計測を行った通信帯域と比べて実際の通信帯域が低くなっていることを確かめた. | |||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2197論文集 巻 2020, p. 1230-1237, 発行日 2020-06-17 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||